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ADVISORY 04
顧問

AIが書いたコードを、
誰が問い直すのか。

エージェントが実装を担い、速度は上がった。だが、問いは残る ── その構成は事業に合っているか。守れているか。作るはずだったものと、ずれていないか。運用に耐えるか。

PERIOD
約1ヶ月
SCOPE
AIで開発したアプリケーション
PREREQUISITE
リポジトリ開示・NDA 締結
01
Why now

動くことと、事業として
成立することは、別である。

AIネイティブな開発で、「動くもの」は速く手に入るようになった。だが速度が上がったぶん、検証されないまま本番に出る設計判断も増えている。インフラの構成は事業の経済性に見合っているか。生成されたコードは、守るべきものを守れているか。作るはずだったプロダクトと、いま在る設計は、どれだけずれているか。── レビューは、その問いを外から持ち込む仕事です。

02
Four lenses

四つの観点から視る。

個別の実装の善し悪しではなく、事業と設計のあいだに横たわるずれを視ます。

01 / INFRASTRUCTURE

インフラの妥当性

その構成は、ビジネスモデルに合っているか。コスト構造、スケールの前提、運用の負荷 ── 事業の経済性から逆算して、いまの構成を問い直します。

02 / SECURITY

コードのセキュリティ

認証と認可、機密情報の扱い、依存関係、そしてAI生成のコードに特有の落とし穴。守るべきものが守れているかを確かめます。

03 / VISION & DESIGN

ビジョンと設計のずれ

何を作るはずだったのか。いまの設計は、それを支えているか。プロダクトの意図と実装のあいだの距離を測ります。

04 / RELEASE & OPERATIONS

リリースと本番運用

デプロイ、可観測性、障害への備え。作ったあと、運用を続けられる体制になっているかを視ます。

03
Deliverables

視て終わり、にしない。

診断だけを渡しても、開発は変わりません。次の開発と運用が回りはじめる状態まで持っていきます。

01

レビューレポート

四つの観点の診断と、優先度をつけた指摘。何から手をつけるべきかまで書きます。

02

ドキュメント整備

設計と運用の前提を、読める形に。人にも、エージェントにも読める土台をつくります。

03

AIエージェント整備

以後の開発と運用を、エージェントが正しく走れる状態に。

開発エージェント
規約と設計意図を読み込ませ、実装を継続させる。
インフラ運用支援エージェント
監視、障害対応、日々の運用オペレーションを担わせる。
04
Process

一ヶ月で、ひと通り。

読み込みから、報告と対話、そして土台づくりまで。

01

ヒアリング

何を作ろうとしたのか。事業の前提と、プロダクトの意図を聞きます。

02

コード・インフラ読解

リポジトリと構成を、こちらで読み込みます。

03

四つの観点のレビュー

事業・セキュリティ・設計・運用。それぞれの観点から問い直します。

04

報告と対話

指摘を渡して終わりではなく、なぜそう視たかを対話します。

05

ドキュメント / エージェント整備

次の開発と運用が回る土台を残します。

05
Prerequisites

前提

リポジトリの開示(必須)

コードとインフラ構成を実際に読み込みます。開示いただけない場合、このレビューは成立しません。

秘密保持契約(NDA)

着手前に締結します。

期間

約1ヶ月。対象の規模により前後します。

Contact

まず、何を作ろうとしたのかを聞かせてください。

レビューの可否も含めて、まずは対話から。

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