問いの設計から、意思決定まで。
経営・事業開発・アントレプナーシップの重要な局面で、問いの構造化と、そこから導かれる仮説・行動の設計を伴走支援します。業務アプリケーションの壁打ちから、新規事業の検討、起業時の伴走まで。
正しい
問いを探す。
もし私に世界を救うための時間が
一時間だけ与えられたとしたら、
最初の五十五分を
何が問題かを見出すことに費やし、
残りの五分でその問題を解くだろう。
*アインシュタインの言葉として広く知られているが、具体的な出典は確認されていない。ここでは、その含意の明瞭さゆえに、あえて引用している。
AIが普及した今、誤りを孕みながらも、 ひとはあらゆる問題の解答に辿り着けるようになった。 では、何が決定的に不足しているのか。
それは、問いの立て方そのもの。 正しい問いの中にしか、正しい行動は宿らない。 解の質は、問いの質を超えない。
哲學舎は、問いを設計する技術を、 顧問・研修・研究を通じて社会へ実装します。
問いの設計から、意思決定まで。
経営・事業開発・アントレプナーシップの重要な局面で、問いの構造化と、そこから導かれる仮説・行動の設計を伴走支援します。業務アプリケーションの壁打ちから、新規事業の検討、起業時の伴走まで。
問いを立てる力を、組織に。
問いの立て方、科学的方法論、生き方、そして未来の働き方 ── 主要な主題をめぐる研修プログラムを、組織の状況に合わせて設計します。座学だけでなく、実務に紐づく演習を重視。
問いと方法、その地平を耕す。
問いの設計論、科学的方法論、「いかに生きるか」という主題、そして未来の働き方。それらを重ね、その成果を顧問・教育の現場へ還流します。
起業・新規事業・経営判断、そしてAIを活用した業務アプリケーションの開発まで。意思決定の難所に、対話と方法論を持ち込みます。
「何を、なぜ、いま」── 起業や新規事業の根本にある問いを共に立て直し、初期仮説と最初の一歩を設計します。
設計判断の難所に立ち会う。AIネイティブな開発の中で、いかに問いを立て、いかに方法論を選ぶか。
経営の重要な意思決定を、問いの構造化から支える。月次対話を基本に、難所では論点ごとの深堀りを。
実務に紐づく演習を重視した、座学だけで終わらない研修。個人のスキル獲得から、組織の対話文化まで。
ノーコードでもなく、本格開発でもない。AIとの対話のみで、自分の業務に必要な小さな道具を、自分の手で組み立てる。
「問いの立て方」「科学的方法論」「生き方」、そして「未来の働き方」── 組織の状況に応じて再構成する研修。
実務に閉じず、思想にも閉じない。四つの主題は互いを照らし合い、ひとつの方法論として結ばれていく。
問題発見、再定義、構造化 ── 問いの質を測る尺度の探究。
仮説・観察・反証。実務における科学的態度のつくり方。
古典と現代をまたぎ、問いと共に生きる作法を考える。
新しい道具を手にしたとき、私たちの働き方そのものが、どう編み直されていくのか。
2014年にオートロ株式会社を創業。クラウドネイティブRPA「AUTORO」を中心に、事業開発・マーケティング・製品開発を牽引し、2024年のM&Aを経て上場企業グループ入りを果たす。創業以前は、コーポレートバリューアソシエイツにて、メーカー向けの市場参入・事業再生・M&A支援に従事。
ソフトウェア開発と経営の実務を背景に、AI時代における「問い」と「方法」のあり方を探究。Claude Code をはじめとするAIエージェントを用いた小さな業務システムの設計・教育に取り組む。
顧問・研修・アドバイザリーいずれも、まずは課題と関心の所在をお聞かせください。簡単なすり合わせから始めます。