哲學舎
G.K. TETSUGAKUSHA  ·  EST. 2024

哲學舎

正しい
問いを探す。

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01
Message
もし私に世界を救うための時間が
一時間だけ与えられたとしたら、
最初の五十五分
何が問題かを見出すことに費やし、
残りの五分でその問題を解くだろう。
── ALBERT EINSTEIN*

*アインシュタインの言葉として広く知られているが、具体的な出典は確認されていない。ここでは、その含意の明瞭さゆえに、あえて引用している。

解答に至る道は、
もはや 誰のもの でもある。

AIが普及した今、誤りを孕みながらも、 ひとはあらゆる問題の解答に辿り着けるようになった。 では、何が決定的に不足しているのか。

それは、問いの立て方そのもの。 正しい問いの中にしか、正しい行動は宿らない。 解の質は、問いの質を超えない。

哲學舎は、問いを設計する技術を、 顧問・研修・研究を通じて社会へ実装します。

02
Services

三つのかたちで、
問いを社会に渡す。

01
顧問
ADVISORY

問いの設計から、意思決定まで。

経営・事業開発・アントレプナーシップの重要な局面で、問いの構造化と、そこから導かれる仮説・行動の設計を伴走支援します。業務アプリケーションの壁打ちから、新規事業の検討、起業時の伴走まで。

経営顧問
業務アプリ壁打ち
新規事業・起業
02
教育
EDUCATION

問いを立てる力を、組織に。

問いの立て方、科学的方法論、生き方、そして未来の働き方 ── 主要な主題をめぐる研修プログラムを、組織の状況に合わせて設計します。座学だけでなく、実務に紐づく演習を重視。

問いの設計
科学的方法論
未来の働き方
03
研究
RESEARCH

問いと方法、その地平を耕す。

問いの設計論、科学的方法論、「いかに生きるか」という主題、そして未来の働き方。それらを重ね、その成果を顧問・教育の現場へ還流します。

問いと方法
科学的態度
研究と還流
03
Advisory

問いの構造化から、
意思決定の伴走まで。

起業・新規事業・経営判断、そしてAIを活用した業務アプリケーションの開発まで。意思決定の難所に、対話と方法論を持ち込みます。

ADVISORY 01事業者・経営者

新規事業・アントレプレナーシップ

「何を、なぜ、いま」── 起業や新規事業の根本にある問いを共に立て直し、初期仮説と最初の一歩を設計します。

  • 01事業仮説の構造化と、検証順序の設計
  • 02顧客課題・市場・経済性の同時並行レビュー
  • 03起業判断 ── 起こすべきか、その問いから
  • 04創業期 / 立ち上げ期の月次伴走
単発相談 / 月次顧問 / プロジェクト個別問い合わせ
ADVISORY 02エンジニア・開発チーム向け

業務アプリケーションの壁打ち

設計判断の難所に立ち会う。AIネイティブな開発の中で、いかに問いを立て、いかに方法論を選ぶか。

  • 01業務ドメインの形式化と、適切な抽象度の見極め
  • 02AIエージェント時代の設計レビューと壁打ち
  • 03実装方針・ライブラリ選定・運用設計の伴走
  • 04個人 / チームの開発文化への助言
月次顧問 / プロジェクト個別 / 受託相談問い合わせ
ADVISORY 03経営者・経営チーム向け

経営顧問・意思決定の伴走

経営の重要な意思決定を、問いの構造化から支える。月次対話を基本に、難所では論点ごとの深堀りを。

  • 01問いの構造化 ── 意思決定の前段に立ち戻る
  • 02中長期戦略・組織編成・資本政策の壁打ち
  • 03経営者の思索パートナーとしての継続対話
  • 04難所では集中的なワークセッション
月次顧問 / 集中セッション / 個別相談問い合わせ
04
Education

問いを立てる力を、
組織と個人に。

実務に紐づく演習を重視した、座学だけで終わらない研修。個人のスキル獲得から、組織の対話文化まで。

EDUCATION 01非エンジニア向け

Claude Code で築く、シンプルな業務システム研修

ノーコードでもなく、本格開発でもない。AIとの対話のみで、自分の業務に必要な小さな道具を、自分の手で組み立てる。

  • 01業務上の課題を「問い」として記述する技法
  • 02Claude Code を用いた小さな業務アプリの構築演習
  • 03プロンプト・要件・データ構造の三層分離思考
  • 04運用と改善 ── 作って終わりにしない設計
3ヶ月 / 全12回 / オンライン併用可問い合わせ
EDUCATION 02組織・チーム向け

問いと方法をめぐる、組織研修プログラム

「問いの立て方」「科学的方法論」「生き方」、そして「未来の働き方」── 組織の状況に応じて再構成する研修。

  • 01問いの設計 ── 問題発見・再定義・構造化
  • 02科学的方法論の基礎 ── 仮説・観察・反証
  • 03生き方の作法 ── 古典と現代をまたぐ
  • 04未来の働き方 ── 道具を超えた協働
半日 / 1日 / 連続講座 ── 状況に合わせて問い合わせ
05
Research

四つの主題を
往き来する。

実務に閉じず、思想にも閉じない。四つの主題は互いを照らし合い、ひとつの方法論として結ばれていく。

01 / THE ART OF INQUIRY

問いの立て方

問題発見、再定義、構造化 ── 問いの質を測る尺度の探究。

02 / SCIENTIFIC METHOD

科学的方法論

仮説・観察・反証。実務における科学的態度のつくり方。

03 / THE WAY OF LIVING

生き方

古典と現代をまたぎ、問いと共に生きる作法を考える。

04 / FUTURE WAYS OF WORKING

未来の働き方

新しい道具を手にしたとき、私たちの働き方そのものが、どう編み直されていくのか。

進行中の研究
Ongoing Research
STUDY 01
2026 — ONGOING

価値が駆動する
システム開発

価値が先行するシステム開発は、はたして可能か。開発の負担とビジネスリスクを反転させる、顧客と開発者の新しい関係性を問う研究です。

価値先行設計持続可能性LTV と利用料自動化された開発
PARTNER 募集中
詳細を読む
06
Representative
福田 志郎
FOUNDER · REPRESENTATIVE

代表 ─ 福田 志郎

FUKUDA SHIRO

2014年にオートロ株式会社を創業。クラウドネイティブRPA「AUTORO」を中心に、事業開発・マーケティング・製品開発を牽引し、2024年のM&Aを経て上場企業グループ入りを果たす。創業以前は、コーポレートバリューアソシエイツにて、メーカー向けの市場参入・事業再生・M&A支援に従事。

ソフトウェア開発と経営の実務を背景に、AI時代における「問い」と「方法」のあり方を探究。Claude Code をはじめとするAIエージェントを用いた小さな業務システムの設計・教育に取り組む。

CAREER
  1. 2026
    05
    オートロ株式会社 代表取締役 退任
  2. 2025
    09
    合同会社哲学舎 設立、代表社員 就任
  3. 2024
    07
    M&Aにより、オートロが上場企業グループ傘下へ
  4. 2018
    クラウドネイティブRPA「AUTORO」リリース
  5. 2016
    RPAインテグレーション事業を開始
  6. 2014
    株式会社チュートリアル(現・オートロ株式会社)設立、代表取締役 就任
  7. コーポレートバリューアソシエイツ/メーカー向け 市場参入・事業再生・M&A支援
  8. 東工大発ベンチャー/R&Dプロジェクトの提案営業、特許開発、PM
学位
京都大学 理学部(物理学・哲学) BA/京都大学 MBA
関心領域
問いの設計論 / 科学的方法論 / AIと知のかたち
主たる活動
顧問業 / 研修・教育 / 個人研究
拠点
日本
07
Contact

お問い合わせ

顧問・研修・アドバイザリーいずれも、まずは課題と関心の所在をお聞かせください。簡単なすり合わせから始めます。

RESPONSE
原則 3営業日以内
MODE
オンライン / 対面(東京)
ご相談の種別